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先を読む ロボアド ROBO PRO 調べてみた

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投資信託の中で、ロボアドっていうのは流行りで時間がないけど、投資したいって人にはとっても楽な方法で投資できると人気です。

最近、本業が忙しくなってきている投資に関して調べる時間が少なくなってきました。 どこに投資したらいいか調べる時間を確保できず、現金比率が上がっていく日々。 どうやって運用しようかと考えていた中、Twitterで東大バフェットさんが紹介していた先を読む凄いロボアド ロボプロがすごく気になったので、自分自身でも調べてみました。

この記事で伝えたいこと
  • ROBO PROの特徴
  • 大手ウェルスナビとの比較は?
  • 手数料1%の価値はある
ケイ

ケイ

結果的に、ROBO PROは投資先として選びました

FOLIO ROBO PRO

ロボプロの特徴

ロボプロ

ウェルスナビをはじめとする一般的なロボアドの場合は、株式、債権、ゴールド、不動産などの比率があまり変化しないようにリバランスしています。

ロボプロの凄いところ
  • 株式、債券、通貨、銅や原油など相場を先読みするマーケットデータを40個以上を活用
  • それらのデータを処理するには、人間では大変なので、AIにより幅広くそして深く正確に分析
  • ダイナミックな投資配分変更を行い、パフォーマンス最大化
  • 相場を先読みする能力が圧倒的!!

といった形で、コロナ前の2020年1月15日サービススタートし、約1年経過して2021年1月日までのパフォーマンスは、+13.99%と好成績になっています。

コロナ・ショックを乗り切った

引用元:ROBO PRO公式

ROBO PROは見事 資産比率を変えて、コロナ・ショックを乗り越えています。これは本当に見事としか言いようがありませんね。

実際に私も株式から債権への一部変更を行いましたが、ゴールドまで保有まで行きつきませんでした。 これをガッチリ行っているのがROBO PROです。

個別株を運用しており、昨年は運用実績は20%程度になっています。 これは世界的感染症によりリモートワークが増えて、自分で調べる時間が多くなり、じっくり株を調べることが起因しています。そして、高配当を狙っていたのが、結果的にグロース株となっているのは個人的に嬉しいですが、このままずっと調べ続ける時間はありません。

手数料の価値があるか?

気になる手数料は、資産の年率1%(税抜) 3,000万円を超える部分については、年率0.5%となります。 これは他のロボアドと似ていますね。

ROBO PROはリバランスを多くしており、もし自分でリバランスした場合は、月平均0.18%かかるというデータがあります。 これを年額で考えると、約2.16%となっています。 

私たちがROBO PROに支払う手数料は1%となっていますので、自分でするよりこれだけでも少しお得となります。 実際には、この取引にかかる手数料だけでなく、自分でリバランス方法を調べたり、買い替えをしなおしたりする必要があります。

投資のプロなら良いですが、リバランス方法考えるだけでも、1日ぐらいはかかってしまいそうです。

そう考えると自分楽するにはロボアドもしくはインデックスファンドが一番良かったりします。

ケイ

ケイ

手数料はほったらかしにできるための手間賃

組み替えで言えばアクティブファンドでは?

私も投資始めた頃は、「ひふみ投資」などのアクティブファンドに投資していました。 手数料は高いのは知っていましたが、それ以上の好成績を収めてくれるなら何も問題ないと考えたからですね。

ただ実際に現段階では、やや減収といった形。 実際には利益が手数料に負けている感じですね。 やはり個別株を狙いまくって好成績を続けるって難しいんですね。 そう感じ始めてからはアクティブファンドへの投資は辞めました。

ROBO PROはこの辺りアクティブファンドではなく、ETFを用いて運用しています。 ウェルスナビもこの点は同じですね。いろんな投資信託がある中で、その時ベストなETFを選んでくれてリバランスも行ってくれるのはめっちゃ楽ちんです。 

実際に今のポートフォリオは、インデックス、米国ETF、個別株 といった形になっています。 米国ETFは有名どころのQQQ、VTです。

最高のAIの考えを学ぶチャンスとなる

他のロボットアドバイザーも同じですが、実際に運用してみると「どのタイミングでどのような組み替えを行なっているのか」ということを知ることができます。

つまり、AIが将来的にどのような世界になるかを予測しているのを実際に体験することができるのです。 これは会社員の私としては格好の勉強の機会となります。 世の中には、いろんな投資本、noteなどがありますがどうしてもリアルタイム性が欠けています。 少なくとも将来的なものは投資本ではわからなかったりします。

現在このような運用益を得ているのは、過去このようにした成果です。もちろん、過去から得る物もあるでしょうが、過去は過去、現在は現在です。 noteや本で語られるのはやはり過去のことが多い。

ROBO PROを使うことにより、継続的に最先端のAIが考える投資方法を学ぶことができるというのは一番リアルタイムに勉強する絶好の機会を得るのと同じです。

ウェルスナビとの比較

同じようなロボアドとして、ほっと置けないのはウェルスナビです。なんせロボアドバイザーで預かり資産、運用者数No1ですからね。

  • 手数料は同じ運用額1%
  • 大手金融機関も推している
  • みんなが選んでいることの安心感
  • ポートフォリオ変更は、ROBO PROほど大きくない

みんなが選んでいるから安心っていうのは正直、私個人的にはそこまで重要視はしていません。 むしろ、株を勉強していると、「みんなが買っているからこそ、引き際」っていうのを多くみてます。

リーマンA

リーマンA

これからは高配当はJTやで。違いない!!

こんな姿を見て、散っていった人を良く見ます。

ただし、ウェルスナビの場合、利用者が多いことによりその情報は多く公開されています。その辺りは自分で調べてることができるのは面白いですね。

ただ投資する上で実際に、気にすべきはポートフォリオの組み替えですね。 ウェルスナビは良くも悪くも、大きな組み替えは行わないことで知られています。  

ROBO POROはポートフォリオ組み換えをダイナミックに変更しています 

実際にウェルスナビの1年の運用成果を見ると、+7.0%と伸びているもののROBO PROほどまでありません。

ウェルスナビは預かり資産3200億円、22万人が利用しておりロボアド業界のパイオニアであり、大手なのは理解しています。 ただそれが選ぶ選択肢になっていては危険やと感じています。

ROBO PROまとめ

2020年1月とコロナショック直前にサービス開始したROBO PROですが、サービス開始からでも6.77%のリターンを記録しており、1年で+13.99%といった非常に良いリターンを出しています。

他のロボットアドバイザーと比較して手数料は同じやけど、運用益はそれ以上の成績を収めています。 ずっとそのまま良い運用が続くかどうかはわかりませんが、ROBO PROの仕組みを見る限りは投資先として選択しても問題なさそうです。

FOLIO ROBO PRO
ケイ

ケイ

大阪の北摂地域住 30代▷北摂地域には結婚を機に引っ越してきました。
夫:専門職 妻:看護師
DINKS家庭
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